ポケカ2020シーズンに向けて

 先日WCS2019も終わり、夏の自己主張も控え目になってきたのかな、という季節になりました。来週にはオルタージェネシスのカードリストが公開されるでしょうし、9月になれば2020年シーズンが始まります。去年のこの時期にポケモンカードを始め、今回初めてWCSを観戦したのですが、すげー良い場所だなと思いました。あるシーンに関しては思うところもあるのですが、まぁそれは置いておくとして、皆ポケモンというコンテンツが大好きで、勝っても負けても楽しそうなのが伝わってきました。ツイッターで代表選手などを見ていても、かなり楽しそうで、自分がその場にいられないことを悔しく感じました。来年はロンドンで開催されるそうですが、是非その会場に居たいと思います。という訳で、この記事は2020シーズンの抱負と、代表獲得のためのポイントプランを書いておきます。宣言しないとできない性質なので。

 

 まず、僕はマスターカテゴリに属しています。来年のJCS終了後の累積CSP上位50人が代表選手に内定します。今年のボーダーは485ポイントでした。僕は去年8月のポケカブームに乗じて始めましたが、最初にCSPのかかった大会に出たのは今年の4月でした。今年こそ最初から、という意気込みの人は多いでしょうが、代表クラスであれば全員上限まで取るであろうトレリを除けば、配られるポイント総数は変わりませんから、ボーダーは少し下がるのではと考えています。とはいえ目標を低く持つ意味もありませんし、来シーズンの目標として、500ポイントの獲得を設定しました。

 

 来シーズン1年間でCSPを獲得できる大型大会は計9つ出ることが出来ます。各シーズン1回参加可能で100人規模のシティリーグが計4シーズン、2000人規模のCLが4回、そしてJCSが1回です。後は1年通して各地のカードショップでやっているトレーナーズリーグですが、これは上限の60ポイントまでしか反映されません。各大会で何ポイント獲得できるかは以下のサイトを参照ください(https://www.pokemon-card.com/info/2019/20190802_002005.html)。

トレリ 60ポイント

シティリーグ 20ポイントを3回、30ポイントを1回(各ベスト32、ベスト8)

CL 80ポイントを4回(ベスト64)

JCS 90ポイント(ベスト128)

 これで合計560ポイントです。CLで毎回ベスト64に残るのは中々難しいと思いますが、シティやその他のCL、JCSで挽回のチャンスを十分に残せる数字だと思っています。そして、これは適切な方法で十分な努力をすれば全然実現可能だと考えています。

 

 ところで、今シーズンは各CL,JCSでポイント上位に優先枠を設けることが予想されています。そして、優先枠から漏れた人は抽選に参加の可否が左右されます。9/22に控えるCL東京はまとまったCSPを獲得する最初の機会ですが、ここでしっかりポイントを取れるかどうかは来シーズンの命運を占うといっても過言ではありません。確実に一定のCSPを獲得できる、デッキパワーの高いデッキ選択をしていこうと思います。

 

 以上、僕の誰に向けたものでもない宣言でした。来年のJCSが終わったころに、この記事を笑顔で読み返すことが出来れば良いなと思います。