ガルザークカップ振り返り

月初恒例となりつつある、デュエプレの振り返りを行う。4月は始めたばかりで何も出来ず、そして5月はポケカに優先的に時間を費やした結果、2ヵ月もマスターにすら上がれないままであった。だが、先月は相応の時間を費やしたことで、ついに初マスター到達、さ…

ボルバルザークカップ振り返り

1ヵ月ログインしかしてなかったから久し振りに見たらなんかゴールドに落ちてて笑った。ptcgoに時間を割いた結果だし、ptcgoやそれに向けた調整がとても充実したものとなっていたため、後悔も未練もない。今月は先月語ったことの実現をしたいと思う。

Limitless Qualifier4 対戦振り返りと自分語り

前回のデッキ考察経緯に引き続き、当日の対戦を振り返っていこうと思う。僕自身はそれほど勝てなかったが、ほぼ同じリストで参戦したともぽんさんはday2に行けたし、同一コンセプトのデッキが優勝していたので、参考になる部分はいくつかあると思う。 まず、…

ボルバルザークカップ振り返り

1ヵ月ログインしかしてなかったから久し振りに見たらなんかゴールドに落ちてて笑った。ptcgoに時間を割いた結果だし、ptcgoやそれに向けた調整がとても充実したものとなっていたため、後悔も未練もない。今月は先月語ったことの実現をしたいと思う。

Limitless Qualifier4 環境考察からスピードザシアンに辿り着くまで

こんにちは、いちょーです。今回はLimitless Qualifier4という大会に向けての考察や、デッキ選択についてつらつらと書いていきたいと思います。また、今回の考察は全てともぽんさん(https://twitter.com/tomopon_ptcg?s=20)と協力して行いました。とても楽し…

PTCGO解説

世界を取り巻く現状にあって、PTCGOを最近始めた、あるいは始めてみたいと思っている人は少なくないだろう。そういう人の助けになるようなものをここに記そうと思う。 まず、PTCGOは日本語では無い。が、中学英語と、日本語版のカード知識さえあれば十分に理…

カチュアカップ振り返り

デュエプレを始めて最初の月末が終わった。カチュアカップについて振り返りたいと思う。 まず、デュエプレを始めた当初の目標は、レジェンド到達であり、そのために4月は昔を思い出すこと、マスターで対戦回数を積むことを目指していた。結論から入ると、そ…

無題

今日、イッヌが死んだ。もしかすると昨日かもしれないが私にはわからない。とにもかくにも、今日の朝1時ごろに祖父母の家で飼われている愛犬が亡くなったようだと伝えられた。僕が小学校に入るか否かの頃合いに家に来たと記憶している。祖父母の家はその頃住…

ダイヤモンドブリザードの問題点

現在、あるカードが環境を席巻している。表題の通りダイヤモンドブリザードが、である。 このカードの問題点について検討し、今後ナーフされるまで嫌という程向かい合うであろうこいつについて正確な理解をすることを目指す。 まず、このカードの一番の問題…

ボルバルについて語って先見の明をアピールする

ついに噂されていたボルバルが本当に登場することになった。僕もボルバル環境をガチでやってたのは極わずかで、当時幼かったこともあって記憶もそれほど定かではないが、やはりあのカードがそのまま来るのはありえなかった。あのカードの問題点は色々あるが…

美術館の歩き方

高校時代、凄い頻度で上野の美術館や博物館に通っていた。多い時は週4を超えることもあった。他の分野においてもそうであるが、僕はお気に入りを一つ見つけてはそれを何度もリピートする傾向にある。ボーイスカウトで50キロオーバーナイトハイクをした時は、…

3週間触っただけの感想

デュエプレの連続ログインがようやく21を数えた。始めてから3週間が経ったようだ。昨今の情勢も相まって、精力的に取り組んでいるデュエプレについて感想等を書いていこうと思う。 まず、ゲームバランスの優秀さ。リーフが出たと聞いた時点では、頭DeNAだな…

カオスワームのアドバンテージ

最近、カオスワームに注目してデッキを組んでいます。前回書いたデッキについては、アクアンの特性をよく理解していなかったなと反省しているのですが、それと合わせて色々書こうと思います。 まず、アクアンというカードについて。アクアンはそのドローの性…

デュエプレ デッキ考察 カオスワームアクアン

デュエマやデュエプレでは文明ごとに特色がある。わかりやすいのは水文明のドローとか、自然文明のマナ加速だろうか。それぞれの色で得手不得手があるから、単色デッキというのは強い相手には強いのだが、勝てる範囲が狭くなりすぎる傾向がある。環境にいる…

デュエプレを始めました

コロナの影響もあり、当面引きこもり生活を送ることを余儀なくされています。本は大量に買い込んだので、当分持つのですが、にしても日々の遊びもほしいものです。僕のよくする家遊びはポケカとポケモンランクマの2つでしたが、どちらも取り組みにくい情勢で…

1年の振り返り

ポケカの目標を大会に定めて取り組むようになってから、1年が経った。去年の京都CLで初めて公式大会に出場し惨敗した僕が、その後の1年で何を意識して何を得たのかについて書こうと思う。 まず、僕がポケカを始めたのは500円デッキからだった。2018年7月当時…

練習会備忘録

ミナミさん主催の交流会に参加させていただく機会があったので、それについて、書き留めておこうと思う。この会は僕にとって3か月ぶりに対人戦をする機会で、2年ぶりに卓球をする場でもあった。とても楽しく、主催のミナミさんには感謝しかない。 そもそも…

文脈

中学の担任が良く言っていたことがある。芸術は文脈の中で捉えるべき、というものだ。例えばそれを現代文教育の中で強く意識するのはプロレタリア文学あたりだろうか。逆に、それ以外ではその文章そのものをかみ砕くことに必死になって、文脈の中でその立ち…

奇譚

敬語という概念がある。みんなが明確に意識するのは中学に入った事頃だろうか。中学生の僕にとって敬語を使う相手は部活の先輩が主だったのだが、その先輩の中にどうしても相容れない人がいた。今思えば自分も相手も典型的なアスペルガーの同族嫌悪だったと…

誰かが「教科書は現代史をやる前に時間切れ」と言ったけど

桑田佳祐が書いた曲に『ピースとハイライト』というものがある。僕はサザンも桑田も好きだし、この曲のメロディも当然好きだ。歌詞にも一定の共感を示していた。葡萄ツアーではかなり盛り上がった記憶がある。 世界平和を謳ったこの曲の一節が表題の通りだ。…

昨日のパリニース

ロードレース界にもコロナの影響が色濃く出始めた。2月下旬に行われていたUAEツアーではレース関係者に感染者が出て即座に中止、出場選手やスタッフは隔離を余儀なくされた。早い選手でも2日、長いと10日以上拘束されたようだ。その頃にはイタリアで感染が拡…

優雅

僕にとっての優雅な時間。これを久しぶりに思い出した気がする。 中学生の時分は都会のオアシスを有栖川公園に見出し、気ままに散歩していた。高校生になると、六本木や上野の美術館に出入りするようになった。映画などもよく見た(ひどく偏っていたけど)。…

王者の風格

ふと、弥生賞の放送が目についた。今年からはディープインパクトの名を冠するレースとなったようだ。彼の死は居た堪れないが、ふと思うことがあったから、それについて筆を執ろうと思う。 この世にはスーパースターというものがいる。何も人間だけに限らない…

ミニツール観戦前

僕が応援したい選手は全員欠場を決めた。2020年のロードレースで一番の注目ポイントはユンボヴィスマが遂にイネオスの牙城を崩すのか、それに尽きると言っていいだろう。 ユンボヴィスマは世界最速で2020のツールドフランスのロースターを発表した。とんでも…

ロードレースに貧困の再生産を見た

ロードレースはその他のほとんどのプロスポーツと違い、収益を生む能力が非常に低い。例えば野球やサッカーであれば主催試合の放映権やチケット、グッズなどを売ることが出来るが、ロードレースは自分のスタジアムのようなものを持たない。ロードレースを観…

メタノート

最早往年の名著と言っても差し支えない程に評価の成熟した『思考の整理学』を今更になって読了した。これは1980年代前半、コンピューターの登場で教育の在り方を変革していかなくてはならないという危機感に直面した作者が、自身で考えて学べる「飛行機人間…

ロードレースはなぜ僕を虜にしたか

一昨年の夏からロードレース観戦の虫だ。元来野球やテニスなどのスポーツ観戦は大好きだったが、ロードレースへの熱中度はそれまでの何物にも劣らない。たった1つのレースが僕をどうしてそこまで引き込んだのか、出会いから魅力まで色々書きたいと思う。 出…

ヤミラミVデッキについて

PTCGOが国内レギュとかなり近いものとなり、練習環境として十分なものになっています。先攻サポートも禁止となり、新カードも構築済みデッキとソードシールドの拡張パックまでが登場しており、現在の国内との違いは水デッキにバケツがないことやゴリランダー…

ソリティアになった剣盾ポケカ

とあるブログを読んで、筆を執ろうと思った。その文章は、剣盾シリーズになって行われたルール改正がTCGの機微を失い、どちらの初期手札がより回るかのゲームに傾いてしまったというものだった。確かにそれには同意するところがある。ただ、その細かい論理に…

名は体を表す

僕は略称が好きです。情報を共有している間柄において、略称の情報効率はとても高いです。高いからこそ略称は定着していてそして齟齬なく使えると捉えることも出来ます。略称には重要な点が2点あります。それがちゃんと中身を正確に表し、効率の良いものとな…