ストラーデビアンケ感想&パリニース語る

ストラーデビアンケが面白過ぎた。今日早起きして謎のおすすめ記事を書いただけの意義はある面白さだった。あれで誰かが新しくロードレースの門戸をたたいた気はしないが、最早そんなことは問題ではない。紹介するに値するだけの面白いレースだった。興奮が…

Strade Biancheプレビュー

ついに今日ストラーデビアンケが開催される。僕としてはツールの次に好きなレースだ。今回は、ロードレースを全く見たことのない人の入り口としてこのレースを紹介したい。 Embed from Getty Images // このレースは最上位カテゴリに属する格の極めて高いワ…

INEOS推し選手紹介その3 グランツール覇者編

これまではアシストや期待の若手格を紹介してきたが、今回はこの最強チームでもエースとして君臨する選手たちを紹介する。 1.Geraint Thomas Embed from Getty Images // 2018年にツールを制したのがこのGである。ツール3連覇のエースフルームの不調の裏で着…

INEOS推し選手紹介その2

前回の記事は朝5時に書き始め、収拾がつかなくなってしまったため、中途半端なところで終わってしまった。しかし、INEOSファンの僕としてはまだ紹介したりない選手がやまほどいるので、それを今回は紹介したい。 1.Dylan van Baarle Embed from Getty Images…

INEOS注目選手紹介

これを書こうとすると、無限に話が出てくるし、注目に値しないような選手が所属出来るチームではなく、本当にキリがないから、少し避けていた。今回は注目というより、僕が大好きな選手をピックアップして紹介したい。 1.Michal Kwiatkowski Embed from Gett…

INEOSとは

これまで、さも当然のようにINEOSという名前を出していたが、それについて深く言及していなかった。僕が最も応援しているチームであるのは伝わっていただろうが、何故応援し始めたのかや、その沿革に至るまで、色々と語りたい。 現在はINEOS Grenadiersとい…

ジロの話をしてないのに気付いた

気付いてしまった。僕はこのブログでジロやブエルタについて語っていない。これほどロードレースが大好きで、それについて語るのも特別に好きなのに。だから今回はジロの話をする。カラパスの大健闘についても今度する。 ジロはイネオスにとって、ツールの汚…

ガンナとポガチャルはどこまでいくのか

今日のUAEツアーは13キロオールフラットの13キロで争われた。エヴェネプールやファンアールト、ローハンデニスがいない中でガンナを倒し得る選手の名前を挙げられる人は存在しなかったし、誰もがガンナが圧倒的なタイムでゴールラインに駆け込んでくることを…

ロードレースの魅力を語らせてくれ

ここ最近は再びロードレース実況チャンネルと化している僕のTwitterだが、ありがたいことにいくらかFFの人が増えた。ロードレースなど一切関係ない、ポケカ関連のものだが、その人たちにとって僕のツイートはなにひとつ面白くないばかりか、なにについて言及…

モンヴァントゥ決戦

ロードレースシーズンは再開し、レースが継続的に開催されるであろう兆しも見えてきた。1月のうちはレースがどんどん中止されていってしまい、いつになったらレースを見れるのかという不安感に苛まれる日々だったが、これからはあまり悩まされることはないだ…

緋色の不在証明雑感

コナンオタクなので例に漏れず初日に緋色の不在証明を視聴してきた。そのネタバレをめっちゃする。端的に言って、コナンオタクが満足するものにはなっていないと思う。今年の映画が赤井一家をテーマにしていて、コナンの映画だけを見ている層に対する予習の…

最近のGrenadier-ism

僕が応援するロードレースチームINEOSは去年のツールからチーム名をINEOS Grenadiersに変え、ツールステージ1勝にジロ総合+ステージ7勝を手にしてきた。これまでのような、ツールでの絶対王者っぷり、黒の軍団感というのは去年から消えてしまったが、それが…

二重無地スリーブのオタク

今回は様々なインナースリーブと無地のアウタースリーブの構成を試したものについてまとめる。インナー5種類にアウター3種類で計15種類の情報を載せるわけだから、お気に入りのものが見つかると思う。ちなみに、キャラスリに関しては僕の好みの関係から一切…

コジョンドデッキ雑記

ポケカも新レギュがスタートした。僕はもう既に14デッキも作ってやる気満々であり、公認大会の再開が待ち遠しくてしょうがないといった具合である。そんな中で作ったひとつがコジョンドである。これについての所感を色々とまとめてみたい。 まず、その構築経…

ささぼーNYC参加録

ささぼーNew Year's cupというデュエプレの大会に参加してきた。このブログはそれについてまとめるものである。 まず、主催のささぼー、さらに彼を含めたささぼー軍団の面白さについて熱弁したい。彼はデュエマでかつて日本一になったこともある男だ。チュー…

オーディオ沼はいいぞ

色々とあってオーディオ沼の深みに脚を踏み入れてしまった。元々これまでも色々と書いているように、音楽を聴くことはかなり大好きである。特に今の自粛生活においては欠かせない要素となっている。だからこれまでもある程度機材にはこだわっていた。出先で…

Dirty Loopsが好きすぎるという話

なんてことはない、ただタイトルにある通りの話である。僕はDirty Loopsというスウェーデンの3人組バンドがとても大好きだ。この読者は僕がカードゲームやロードレースにお熱なのを熟知しているだろうが、それに勝るとも劣らない熱量を彼らに向けている。今…

スパイクカップ参加録_答え合わせ編

大会も終わったので、その結果やデッキ選択、細かいカードの採用枚数が正しかったのかについて振り返っていこうと思う。デッキリストやデッキの解説については前の記事を参照していただきたい。 まずは結果からだ。ちなみに、59人参加の予選スイスドロー5回…

スパイクカップ_8.0参加録 デッキ解説編

今回はスパイクカップという大会で使用したデッキについて紹介したいと思う。ちなみに、これは生活リズムが崩壊しすぎた僕が大会前日の朝15時に寝て25時に起きた結果寝るに寝られず直前の足掻きとして思考の整理を兼ねて書いたものになっていることを付言し…

知らない興味ないで切り捨てるのもったいないよねって話

僕はかつてデュエマをやっていたが、それは最早10年以上前のことになる。8年ぶりに触ったTCGがポケモンカードで、それ以降はその魅力の虜である。今年の四月からはポケカの傍らデュエプレもやっていたが、最近は3日に1回ログインすれば良い方になってしまっ…

デッキ紹介と反省 ドラパルトVMAX

今回は最近好んで使っているドラパルトデッキについて紹介しようと思う。まずはリストをご覧いただきたい。 クラハンが見えただけで帰ろうかと思ったそこの諸君、是非もう少し見ていってほしい。今回はクラハンが抱える問題点を解決することを目標に据えて調…

シティリーグS1,2振り返り

表題の通り、シティリーグのデッキ選択などについて振り返っていく。まずはS1からだ。 このデッキを使用した。そもそもの目標はベスト4をコンスタントにとることで、1度でも優勝できると世界の目があるかもしれないと思っていた。64人規模の大会の予選では4…

現環境概観

シティリーグを再来週に控え、また友人がポケカを競技的に始めようということもあり、現在のスタンダードにおける環境がどのように構成されているのかについてまとめようと思う。 三神ザシアンに対するサイドレース VMAXやTAGチームGX ムゲンダイナVMAX ピカ…

没デッキ供養

シティリーグに向けたデッキ制作の一環でコンセプト自体はかなり面白いリストが出来たので、その供養をしたいと思う。それはずばり、以下のリストである。 L9iNgL-IdwXgq-Pgngng 構築経緯 次のシティリーグはCL横浜を踏襲してのものとなるが、いくらか新規の…

トレリ反省 

CL横浜が終わって以降、CSPのかかった公式大会、つまりシティリーグとトレーナーズリーグが各地で開催されるようになってきた。シティリーグはまだ先だが、それに向けた練習、環境調査を兼ねて、積極的にトレーナーズリーグに参戦している。特に、去年はレギ…

Limitless Online Series Weekly#2 参加録

今回は表題の通り、Limitless Online Series Weekly#2(LOS W2)に参加してきたので、それについてまとめる。 はじめに 大会概要 デッキ解説 マッチアップ 1回戦 ラプラスモスノウ 2回戦 ラプラスモスノウ 3回戦 ガラルマッギョV 4回戦 ラプラスモスノウ 5回戦…

イネオスがついに!!!

僕が最初にイメージしたツールとはかけ離れたものが展開されていた。そこにはフルームはおろか、ゲラントトーマスもクライスヴァイクもいなかった。この2人がジロで火花を散らすのは楽しみだが、正直ジロの2チームは陣容のレベルが違いすぎるしTTの多さも相…

ボルバル

ボルバルが問題だったのって、ボルバルがフィニッシャーとして優秀過ぎてどうデッキを組んでも軸に据えざるを得ないことにあったんじゃないだろうか。天門だろうとコントロールだろうと常にボルバルが投入されていた。一部の速攻系とWSデッキには入らないが…

ツール1/4終わっての感想

とりあえず、ツールも5ステージまでが完了した。シャンゼリゼまでたどり着けるのかというような状況で、現在まで特にコロナ感染のニュースなど聞くことなく進行しているのはとてもうれしい。ここまでの各ステージやジャージの推移を振り返りたいと思う。 ま…

平面の奥行きを映し出したい

たとえば、化石が古代の生物が石化したものだと最初に気付いた人は、天才だと思う。15世紀にそれが発見されるまでの人間にとって、化石はただの石でしかなく、平面的な情報しか持たなかったのだろう。だが、そこに時間軸を見出すことが出来たら、一気に奥行…